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メモ,感想

戦旗外伝の生過ぎる吐き出し

戦旗外伝読みましたーー
感情はもうボロボロのめためたなんですが、それでも私は今年のシナリオだと今の所一番好きです
続きからに感情1000%の箇条書き ニナとウェルナーの思い出もあるよ
【前編】
・ニナってどの時点までは弟って言ってたんだっけ クエスタ入った頃って既にセンテリュオ動乱終わった後だった気がする…
・魔改造ウェルナー
・レヴナントうさんくさすぎる 白猫で世界を救うって言ってる奴大体ぼくのかんがえた破滅プランを救済って呼んでるから
・消失だの世界の外側だの
・流布されてる陰謀論正解で笑った
・一個人の感情でどうこうの話はルウシェが世界滅ぼしかけてるから深く頷かざるを得ない
・世界を滅ぼすのは<超越者>たちだけの特権じゃねぇぜ!
・実際ネモノアの時も滅びかけてた気がするんだけど、あれって旧文明がどうこうって話なんだっけ…
・テオ消えた後のセンテリュオは見たかったけどまさか滅亡挟まるとは思わなかったな
・次の世界はイドちゃんのいるところなのか 何の力の神様なんだろう
・好きだったな あの細かいこと気にしたらダメそうな茶熊で帝国とか連邦とかの事情に真面目に向き合ってる茶ルビィ思い出
・「<闇>の残党の蜂起」あーはいはい……からの、「罪の教団の一斉蜂起」でそういえばあれも世界規模でやばいんだったな……って思ってしまった
・アルマ追ってて熱心に見てるからデカい事件として扱ってたけど世界規模でやばいんだった
・そんな…ロキくんが好きだったゆるふわなニナは嘘だったなんて…
・イドちゃんの能力的に反射する能力持ちの神様なのか?グレイスルーンにそういうのあったっけ
・赤い……アイシャ
・エーテルがある世界観なのかイドちゃん所は
・学友のシーン、こんな笑顔で対面することあったか記憶ないせいで「存在しない記憶」感が凄くて面白い
・情報持ってないただただ強い戦闘員、本当に猟犬って感じ 倒しても何の得もしないし
・概念使いは孤独になる云々ってこういうアイシャの感傷抱いてるのか抱いて無いのかって部分で自分を信用できなくなっていくこともあるんだろうか
・この時点のウェルナーまだジュダみたいなスキルのヴァリアントじゃないんだ
・(別に復讐を諦めろとは言ってない)
・「教えろァッ!」の言い方限りなくガラ悪くて最高だな
・何で突然キャトラもアイシャも水着なんだと思ったら、もしかして水着の思い出なのこれ!?シリアスに突然挟まるとこうなる問題があるから水着にシリアスいれるの危険すぎる
・〇〇無効に〇〇無効無効出すのがソシャゲの華よ
・改めて<拒絶>便利過ぎる
・二次創作においてキャラの呼び名間違いは重罪だからな…
・「まりゅう」
・概念否定術式、ルーンの効果と魔術も効かないとかソシャゲなら名前と効果が違って怒られるやつだぞ
・さっきのウェルナーとの耐久戦もだけどシナリオと戦闘の順番が逆な気がする……
・ウェルナー純粋な暴力装置になってて凄い
・全員デタラメなのでニナ踏んだり蹴ったりの巻
・エプリルゼロキスくんパートの癒し半端ない
・ちゃんとエプリルのステルスがシナリオに組み込まれている
・レクトに対しての「ああ、そんな奴もいたな……」が鼻で笑う声なの凄い
・より強大な暴力があれば敵同士手を組むという(より強大な暴力が元々味方のPC)
・エプリルの投げたでけえ一石なら効く展開いい
・純粋な暴力には暴力(岩)をぶつけんだよ!

【後編】
・うわぁ急にあらすじで冷静になるな!
・これ読むの本当にウェルナーで合ってる?
・ニナのこれまでの話聞くと改めて外堀から見たセンテリュオ凄いなって思ってしまった
・何より、騙されててまやかしだったのに、最期まで一緒にいてあげられなかった、泣いてあげられなかったって言うくらい本当に弟として愛してたのがしんどい
・ファイオスやっぱりまずは弟たちを救うべきだったのでは?(ハフバ主人公)
・私から全てを奪った人達で主人公たち出てくるの ああーーーーー!!って感じ 正直ここだけで誰よりもニナが敵側に回る理由が納得できた
・生粋のスパイ言ってるけど、弟の爪痕深すぎ
・ニナは怒ってええよ
・嘘だったとわかっていてもずっと視点が「テオのお姉ちゃん」なのが凄いな…
・エプリルとゼロキスが可愛すぎる
・魔龍かと思った、魔流なんだ
・元々味方のPCキャラがマジでしつこいタイプの怪物みたいな敵やってるの何か面白い
・オタク大好き詠唱棄却
・精神攻撃までできるウェルナー何か嫌だな モノ持つだけで割ってた不器用なお前が好きだったよ
・久々に聞いたこのナルシスト系敵キャラみたいな口調になるウェルナー
・ヤンキー→才人みたいな日野ちゃま→声太い日野ちゃま になってるから結構変遷がある
・「最後までつきあってやる」スタンスが変わってないセーラ大好き
・ウェルナー回想のファビオラがセーラに変わった瞬間の悲痛な絶叫の演技良……日野ちゃまありがとう……
・セーラの記憶無いのもしかして
・ゼロキスくんとエプリル本当頑張ってる
・アイシャの回想の茶ウェルナー笑顔なの嘘過ぎる
・ニナそれフラグフラグ
・フラグ回収早かったな
・ヴァリアントが消えたゲームで周りが皆ヴァリアントに見えてるのは流石に前Ver.の亡霊でしょ
・ファビオラ(とセーラ)復讐止めるような人物なんかな
・まあセーラは身体いじるのは反対するかもしれない
・戦闘能力あり復讐以外の意思なし記憶なし改造OKは秘密結社にとって都合良すぎる
・アイシャ思い出でも結構話動いてる印象だから、そこ全部追えてないけども、今回も着々と動いてて良い
・ファビオラの記憶もなくなって赤いヴァリアントだけしか無い存在は悲しすぎる
・この怪物状態のウェルナーに思い出があるの何で!?思い出なんかもう無いじゃないですか!
・ウェルナーの色とスキル構成がジュダ過ぎるからジュダというか改造バール因子でも入れたのかと思ったけど全くそんなことなかったな
・サプライズクエスタやめてください!顔がよすぎる!!
・キャラvsキャラ今回多い しかも普通に倒せる
・ウェルナーとクエスタが揃ったのなんか夢みたいだな いつかの周年でルウシェとクエスタが同じ画面にいた時くらい嬉しい
・ここで「既婚者だったのか……」って話せるクエスタ大好き
・「どうしたんだ?その恰好」のそうじゃないだろ感好きすぎる 私クエスタが何喋っても好きだわ
・クエスタが出てくると質問してくれるから急速に話がわかりやすくなる
・どう考えてもニナ命賭けてるしそれに気づいてるクエスタ良
・ウェルナーが茶熊関連の人物に対して親し気に語るようになってたことに一番驚いたかも
・保健室同盟の時学園楽しむ資格無いとかなんとか言ってたと思うけど楽しかったんだなあ ルウシェにも知ってもらいたかったよ
・私は未だにルウシェが騎士様ぬいぐるみ作ってる横でセーラの為に手を血だらけにしてくまを縫ってたこと新鮮なカプ抱き合わせの記憶として擦ってるから思い出せ
・アイシャ滅茶苦茶人間だ
・ジュダが精神的に「人として」先達なの良すぎる……
・ごめんジュダをフルボイスにしてもらっていいですか?
・白猫実際合理性や理屈より自分の心とパッション優先が正解なことが結構ある
・ジュダとアイシャのシーン滅茶苦茶満足だわ
・アイシャかっこいいぞー!
・ウェルナー身体も心も好き放題されてる フリー素材みたいになってる
・ニナ、世界滅亡後に基本的に立ちあがって手を取り合って正しいとされることを出来る強いキャラが描写される中で、滅茶苦茶必要なキャラだと思った
・あと大義名分とか難しい感情じゃなく、心から主人公たちに悪感情を持つ理由がある
・ニナしんど……こういう人間がちゃんといて、それを描いたことが凄いよ
・嘘であってもそこに生まれた感情が本当だったんだから、自分の最愛の人倒した人間を崇めなきゃいけない世界情勢になってついていけないと感じるのは普通だし、それを表に出せたニナは偉い
・ファイオスより主人公たち憎む理由理解できるわニナ
・凄い アイシャがニナに向けて言った言葉全部ファイオスにも突き刺さってる
・ろ、ロキくんイケメン……
・ここでニナがそのまま戦旗に戻らないのも凄くいい
・怪物との対峙の話だったけど、結果的に人間らしさが印象の残るいいシナリオだった
・ジュダずるいなーーー 人間らしさと神獣どちらも兼ね備えた超越者としてのポジションが完璧すぎる
・次出てくるときウェルナーもう原型とどめてなさそう……
・ひ、光の弟キャラ(お兄ちゃん)…!?
・やばい ヨシュアは劇薬過ぎる
・今の所今年一シナリオ好きだ戦旗外伝
・称号もズルい!!

【思い出】※所持済のニナ、ウェルナーのみ
■ニナ
・本編の読後感良かったけどあそこからそのまま続きだー!
・光の兄妹……
・ニナドジっ子なのは素なんだ
・白猫が誇る光のキャラが集まってくるー!
・クラウディアの冷たくはなくて納得できるドライさという現実主義者感凄く好きだ
・それはそれとしてレオンの理屈無視したところも好きです
・ニナ関連のシナリオ凄くいい なあなあだったり整合性のとれた言葉じゃなく真に迫った言葉を連ねている感じがある
・ここでクラウディアと繋げることある!?めっちゃいい……
・クラウディアの飾らないドライさだからニナの心に届いた展開に涙
・ここまで本編とまでは言わないし見なくても成立する話なんだけど、ニナとクラウディアが好きな人は絶対にこれを読んだ方がいい

■ウェルナー
・ファビオラと蜜月だった頃の才人みたいな声のウェルナー本当好き
・五年で活動停止!!!??!!???
・活動停止って言い方マジで人間扱いしてなくて最悪ですね!
・未来がないが本当に決まってるタイムリミットだとは
・ハーーーーーヴェイ!????!!
・思い出で一線(味方PCキャラへの攻撃)超えないでくれないかなあ!!?
・ハーヴェイディーラレナシオンの家族の家を燃やすのは流石に?流石に??
・そりゃ復讐するに至った怒りは理解できるけど、家族として寄り添ってる人間の家を燃やすのは流石にラインを超えたのでは?
・<恩恵>の概念が狙われるのはよくわかる
・シャナオーーウ!
・流石ベンケイちゃん、プレシャスチルドレンつよい
・マジで敵キャラ視点の話を見せられてる感じの思い出…
・モノクロ映像やめてください!
・もう殺すしかなくなっちゃったよ(レヴナントを)
・うわプレシャスチルドレンの映像資料として撮ってるのいやらしすぎる
・何かもうニナ以上に捨て鉢じゃないウェルナー
・覚醒ってそういう…
・正直今のウェルナーが行こうとしてる自分の為の地獄にセーラを行かせたくはないのだけど多分本人も同じことを言うのでもう何も言えない
・今、毎秒セーラを不幸にしていますが!!!!
・あの子の幸せを願う弱さは俺にはもう必要ない悲しすぎる それを弱さと思ってしまうことが私は悲しい
・優しくなったに弱くなったってルビ振ってくるタイプ
・ウェルナーがもうウェルナーとしての幸せを取り戻せない為の退路を絶たれた感じがある
・狩猟戦旗がニナに元通りを許したように、多分ウェルナーの周囲もそれを許すけどももう何もかもそういう段階にない
・保健室同盟とかいうpixivタグみたいな名前の箱、ちょっと命やばいけど何か助かる率2/3なんで助かりませんか?
・でもここまで終わりつき付けて退路も絶って、でも全てが元通りになったり上手くいくようなことは納得できるか怪しい畳む

日記,感想

2025年白猫イベントの感想~バレンタインまで

 メモに投げようかと思ったんですが、思いのほか長くなったので日記に
 白猫タワーが増えたことでゲームが忙しくなったと感じている……
ランキングとかは一切考えてなくて毎回SSS取れればいいかレベルでやってるのに多分定期考査前の気分がずーっと続いてるから気が休まっていないだけかも
これにアクセタワーが重なるともう 編成がしんどくて レコードがぶっ壊れると思うけど石版とアクセ共有させてほしいしパーティごと記憶してほしいし編成セットがそもそも足りない

 続きからに正月以降のイベントの感想です

■正月2025
 本編後の後始末というか既に敵を倒した世界のその後の話をしているのが凄く良かった
あんなにシリアスだったのにこんなギャグ時空にしかいなさそうな奴がいたんだっけ……よく本編で存在薄められていたな……
結果的に諸悪の根源だったとはいえ宗教国家の神様を倒した後他宗教の寺社仏閣建てて楽しい文化として根付かせるって結構凄いことやってんな!と思ったけど、そこら辺はちゃんとアルタの狙い通りなのだと思うのでもう何も言えない
このイベント、コルネが商人の顔をしていたのが滅茶苦茶良かった……!!!!
シズクも久々で嬉しかったんですが、イサミはやっぱり居て欲しかった気持ちが凄くて、いっそ幼馴染イヤーで良かっただろという意見はずっと言い続けていきたいと思います

■ハフバっていうかホライゾン新作withカモメちゃん
 コロコロボンボンのノリだし実際そう読んでたら最後普通にデカめの設定のシリアスに続きそうでびっくりした
何よりカモメちゃんが元気そうで嬉しい(小学生みたいな感想なんですが本当にこれだった)
あとこれ本当にふわっとした感覚の話なんですが、4クールホビーアニメ主人公とヒロインが一年の内数話だけ若干いい感じになる回があるけど、全体見ると恋愛っぽい空気だったのここだけみたいな関係だったりすることがあるのが、シロクロに親和性あるなって思って見てました
でも私が自信もって一番真面目に見ていたといえるホビーアニメはバトスピ(ダンさん)なので、よく考えたらダメかもしれない

■神域新章
 アステリア達のユニセックスさが関係性にも反映されていてそこが良かったと思いました
破壊関係者だからってのもあるんでしょうけどもここに管理人さんとナコッタちゃんを置いたのもかなり良い配置だなあと
ヘスティとイレトゥーサが特に好きです
ここはサイトだから言いたい放題言いますけどもあの子達全員無性かふたなりであってほしいな…

 というかBLOODSKY~以降は世界観と文化だけでなく愛と関係性に関しても既成概念を敢えて入れてない気がしている
慈愛の女神がアルベガ最推し闇のカプ厨だった時はこいつ敵だなって思いましたけども
基本公式が熱量持って出してくるものが好きなので、白猫らしいカプ描写で色々な関係性見せてくれたらいいなと思っています
去年のバレンタインなんて実きょうだいでもやりたい放題だったから白猫はマジでここに関しては信頼しているし心が強い

■バレンタイン2025
 カスミとフローリアが元気そうで嬉しい
去年がバレンタインのパワーできょうだいと百合を全部通す話だとしたら、今回はちょうどいい三人が集まった感が(去年はインモラルパートで笑い転げてた)
白猫はバレンタインが毎回可愛くてそこもとても良かったです
フランエリスヨナの年とエレノアシオンエプリルの年が特に可愛くて好きだけど今年の三人も可愛いなー カスミが和ウェイトレスなのが素敵
ファリエは昨今のシリアスが根底にある白猫だとかなりノリが昔の白猫というかおもしろ設定路線な気がして、見ていて安心感がある そして何よりすごく可愛い
季節イベながらもしっかりとハルジオンの独白がしんどいのですが、救命のキャラは季節イベントで思い出を得ていく過程ががっつりあるのが凄くいいですね
勿論救命本編も見たいけれど、もっともっと寄り道して欲しいと思ってしまう
叛逆の子達もそうといえばそうなんですが、あっちはもうアルバぶっ飛ばさないと何も始まらないからなあ

 書きそびれたクリスマスは……ツキミのシリアス設定が描かれてて驚いた!!あと水着クロカ(大)とショタシローが精神年齢低めのやり取りしてるのがやたらエロくて大丈夫かこれと思っていた記憶がある畳む

#白猫
日記,感想

叛逆のGuilty2後編も読んだ

何度か心折れたせいでうめき声になってたので、各話ごとのつぶやきはメモの方にぶちこみました。
心が弱りまくってたのでミラ様の方に改宗しそうだった……。暗い奴なんて誰も信仰しないっていうミラ様の言葉が今私に深く突き刺さる。
取りあえず後編まででの感想。思い出やってないのでまた印象変わると思います。

叛ギル2展開としては面白かった!!でもキャラ描写としては現状わかんないな??って感じで多分まだ飲み込めてない気がします。
まとまりないし、人によっては否よりにも読める部分も多いかもしれませんが、多分解釈できてないだけなのでまた何か変わったらブツブツ言うと思います。思い出もまだ読んでいないので。

個人的には、ルナ達の元々の日常描写が無いままレディ・キラーに入ってしまったのがちょっと早急だったように感じたのと、リアムとミラ様以外の自立したキャラ達の怖さが敢えてなのかが気になりました。バイパーさんに関してはわかりやすく情に流されない為に子供たちの前でダグ2みたいな上司モードしてたと思う。

しょうが無いんだけどレディ・キラー周りやたらシビアな話で胃が痛かった(その割にシナリオの都合で肝心な時に現場にいられない気がするからまた……)。
結果的に誰よりもアインソフォールの子達を学生って舐めてたのが私だったと分かったんですけども、情操教育足りないまま戦場だけ知っていくのを流れで見るのはやっぱりつらい でもこれは本心なのでしょうがない。
アシュレイとルウシェとミラ様は信用できるキャラだとわかっていても、目の前で簡単に改宗しちゃうところ見ちゃうとある種リアルに怖!!って思ってしまった。
ミラ様はともかく、膿を出して建て直しているとは思う聖霊教会の現状がわかってないので、私ですら一応もうちょっと考えようぜって思ってしまう。クルツとアルブがまともで本当良かった……。

初めてアシュルウのことがちょっと怖いと思いながら読んだかも。心理描写一切なかったからかな。勿論二人はルナ達の為に動いていてくれてるって思っているんですが。
でも多分叛ギルでのルナ達側の目線ってこうだったんじゃなかろうか。そう考えると確かに大人が怖く見えたのでこれで正解なんだと思います。その為のリアムの立ち位置なのだろうし。
そんなこと言いながらWoG2でアシュレイにアルマ背負う儀やってた老人と同じくだりを今度はアシュレイがやってるのには勝手に大興奮してました。あとアシュレイも異端のままデュナミスと契約したので、それを「答えのない答え」と表現したのが凄く好き。
今回の聖霊エイルネス、確かに聖霊教会アルマっぽいデザインになってたのに今更気づいてちょっと声出た。

そんなこんなで今回精神的に安定して見られてたのミラ様とベルデくんだったな……ぶっちゃけミラ様出てきたときホッとしすぎて入信しかけてたんだけどこれ勧誘の手口……?
あとやってることエグいのに思考自体は一般人よりなのでグリスの方が逆に安心できた。
今回一番好きなのはベルデくんで間違いない。アルバの洗脳と記憶を弄るしかないやり方にちゃんとヒビをいれてくれて嬉しかった。

ルナ達は……レディ・キラー入るのも戦場行くのも自分達で決めたし、ガキかもしれないけど、それまでの間にもうちょっと良いことあって欲しかった ごめんなさい語彙力がない。
合宿やってほしいな~とか言ってた私が一番頭お花畑だったのは良いんですがもうちょっとこう何かないか!?と思ってしまった。
現状世界の優しさどころか理不尽ばかりを浴びているから、今でもはっきり世界は残酷だって言い切るのがやっぱり悲しかった。

これは今回の話の中での問題じゃなくて、今までもルナ達には本当に余白が少なかったと思う。
というかせめて学園出てからレディ・キラー入るまでの間がもうちょっと色々あって欲しかったな~~~。
Colors3の最後、セシルが、アルマを暴走させた時自分を繋ぎとめてくれたのは本当に小さな思い出とかぬくもりで、感情を強くは出来ないけど感情を豊かにすることは出来るって言ったのが本当に本当に大好きで、きっとこれがアルバに対するカウンターになるだろうと今でも私は信じています。
この子達が世界の優しさを感じられる日が来るのかな……。

あと情に流されたくないって言うバイパーさん見て、バイパーさんかなり人間だなと思いました。駒だなんて言ったけど、誰よりも駒だと思えてなさそう。
アシュレイも厳しい人ですが根っこは同じ性質だと思うし、ルナに死ぬ可能性ある荒行を決意させた時も言葉少なかったけど流石にそうであってくれ(願望)
でも駒だというのなら状態は把握しておいた方が生存率は上がると思ってしまうんですが、そんな駒の性格や行動読んだ上で計画立てて一切情が入らない奴……って考えて私にはオットーの顔しか思い浮かばなかった。
でも非情になるだけが大人じゃないし、クルツにはどうか自分なりの割り切り方を見つけて頑張ってもらいたい。

前編から良くも悪くも一番イメージ変わらなかったのはアルバ君です!!
例え偽の関係でもベルデが本当にレスカを愛する読みでもう一段計画してたならやるじゃんと思ったら「想定外」で滅茶苦茶笑った。
ベルデくん最後まで漢だった。甘っちょろい理想があるイイ奴から死んでいく……。
レスカとベルデがちゃんと洗脳のその奥にあった物に向き合っててそこは凄く好き。確かに洗脳で出来た関係でもその間あったものは本物。サーシャも似た課題を抱えているキャラだけどもどういう道をたどるんだろうか。
そんな訳で今回展開として特に面白かったのは、ルナ・ベルデ・レスカの関係が最悪のピタゴラスイッチみたいになった時と、サーシャの存在が<絶望>になれなかった時の切なさです。どちらもなるほどそう来たかと思いました。

最後に、特報!って出た時一瞬劇場版かと思ってしまった。アプリゲーできっちりシリーズ完結させるのって本当に本当に凄いことだと思う。
叛逆毎回展開激動で本当に面白かったです。後何よりシナリオ長いのが凄く凄く嬉しい!!読んでも読んでも続きがくるので周年イベントかと思った。
最後はいつになるんだろう。個人的にセシルのアルマだけがソロモン七十二柱由来なのがずっと気になってるのでそこら辺の謎が解けて欲しい……。畳む

#白猫
日記,感想

叛逆のGuilty2前編をやっている

以下やってる最中の書き出し(物凄い長くて都度喚いてるだけ)→こちらメモの方に移させていただきました。
ざっくりと前編で思ったことの羅列です。

・花嫁ルウシェ思い出とかいう思い出なのにやたら重要ポジになってしまったオーパーツ
・今回レスカが絡んでいるとはいえ、ルナっちがリーダーとして一人気負い過ぎているって話は前回の思い出で多少良い方向に行ったと思うんだけど、今回リセットされてそうなのが気になる(ルナっちというかセシル達の意識もリセットなのがしんどい)
 というかあれやっぱり本編に入れた方が良い話だった気がするけど叛逆は戦闘パートだけで結構一杯一杯なのでなかなか難しいのかな。今回ルナっちのアシュレイの呼び方変わってるしもしかして思い出お前……。
・レディ・キラーやプロの傭兵団に対して学生っていうとどうしても若輩感が出てしまうところを、法王本人との対談はリーダーであるルナ自身が行っていたり、クルツがちゃんと同じ立場で作戦立案に関わっていたりするのが良かった。あと一緒に行動するプロ傭兵にほぼ同い年のリアムがいるのが大きいのかも。
・罪の教団と決着をつけたい人物というのは勿論、上でも書いたけど、学生達と同年代でプロ傭兵をしている少年という立場のリアムをここでメインに出すのって凄く考えられているなー
・アインソフォール学園の子達にとってのアシュレイ保護者だなんだと言いましたが今回全く保護者じゃありませんでした!すみませんでした!
・というかルナ達がレディ・キラー所属を自分達の意思で決めて、作戦に参加すると決めた時点で完全に上司になったという感じがする(ルナっちのLSに「聖霊教会の教え」って入れるんだったら、もうちょっと先生やってたパートも見せて欲しかったがそれは思い出でわかるのかな……)
・レスカはキャストさんの演技がきっちりヒロインみたいなのが物凄く効いてるキャラだと思っていて、今の所それ含めて紫台座のキャラとして凄く好き
・そう考えるとやっぱりムルトも声付いててどういう声色だったかわかった方が絶対情報量多くて面白かったんだろうな~というのが悔やまれる……
・WoG2の教皇とアルバの聖女に関する会話の裏がわかったの大興奮だった 後何よりWoG2のライターさんが関わってるか、あの頃からずっと温められてた設定と地続きなんだとわかったことが嬉しい説もある
・今WoG2見返してたらWoG2の時点でアルバは教団信者の目を通して見ていたからアシュレイの妹の最期の声も知ってるみたいな話してたのでサーシャの所もちゃんとその設定通り
・無数の罪を背負って原罪に辿り着ける聖女と/「救済」の為に魂(アルマ)を食らえる聖女を作るために壊れない罪の器を探してるたみたいな理解してるけどアルバの方は多分その後にまだ狙いがありそう(あってくれ)
・これ前も言った気がするし改めて思ったけど教皇の救済という名の世界のおわりプランの方が好みだ アルバ君肝心なところをすぐ洗脳に頼る
畳む

#白猫
日記,感想

FGO奏章Ⅲの話

 もうゲーム内でのプレイ期間は終わっちゃいましたが長めの感想というか感情の羅列です。
 奏章Ⅲを終えてまず思ったのはこれ卒業式でバトンタッチなんだなあという気持ちでした。
最後のシーンがモロそうじゃんというのはそうなんですが、そこまでの過程で、今までプレイヤーの視点ではあったザビが完全に一個人として男女別のキャラクターとしていっぱい喋って行動して、ものすごく頼り甲斐があるOBになっていたのを見ている時点でその気持ちがすごかった。もうザビ達はプレイヤーの手を離れて1000年月の王様を頑張って次の霊長にバトンタッチしたよってことも含めてプレイヤー達からの卒業でもあったのかなと。
要は、物語の「めでたしめでたし」を先に提示された感じかも。
レコードの発売が決定していて良かった。なかったら本当に寂しくてどうにかなるところだった あとテラ2はまだですか?

 でも卒業の後に完全にお別れではなく、何かしらの形(今回はザビ加入)で残るものもあるかもねって可能性提示されたのが大きいと思っていて、例えばFGOが終わった先でまた何らかの形で藤丸やマシュ達に出会うこともあるんだろうなとも思えて嬉しかったです。それこそ大半の擬似鯖の依代がもう終わった話から来ているわけですしね。今年はまほよコラボに関してもそこを強く感じました。でもまだそこに至るまでを書く気を感じられたのも同時にすごく嬉しかった。
FGO後の藤丸とマシュは二人で仲良くパン屋とかやってて欲しいな そんな甘くないか……。

 あと私サモンナイト辺りからプレイヤーが選択できる男女主人公が一緒にいると興奮する性癖を患ってるので、超大興奮でおかしくなるかと思いました!!!アリガトウ!!!!
ザビザビは男女で好きなものや天敵だったかがちゃんと別のプロフィール用意されてるのもめっちゃ良いんですよね……。今回ぐだぐだなら「兄妹」って言及されたの額に飾りたいくらい嬉しかった。それ出す機会あるってことだよな!? な!!?
ザビザビ、ザビ男の方がザビ子に振り回され気味なのめちゃくちゃ最高でした。でもお互いの考えてることはわかるから、何でそういうことやってるか自体は納得できてるんでしょう?はーー最高かな。というかプレイヤーの手を離れたってことは別個体としてカップリングにしてもいい……ってことだよな!?最高かも。卒業式とか言ってたのに全部自分でぶち壊していくスタイル。
カルデアで無意味に距離近くあって欲しい~だって同一存在だから~。

 このままだと開幕カップリングの話だけして終わりそうなのでちゃんと真面目な話もしますね……。
 奏章Ⅲ、型月の世界観と菌糸類の「思想」の塊だったのでそれが好きな人はたまらんかったんではないでしょうか 私はまさにそうでした
強い言葉にはなりますが菌糸類の最新ストーリーに触れるたび「思想」が好きで追ってるんだなと思うことがあって、今回は特にそうだったなと思っています。読んでるだけでも「思想」すぎるので合う合わないが結構激しいと思う。
でも、あー!他作品のアレってこのことなの!?っていう要素もあってめちゃくちゃ楽しかったな。

 菌糸類のストーリーってそれこそらっきょの頃から根底に浪漫と情熱や開拓して進むことを尊ぶ裏に無気力や現状維持に対する罰みたいなものが見えてる気がしていて、思想が結構熱血だなとフワフワした印象抱いてたんですが、そこの仕掛けがかなりしっかり世界観のシステムとして説明されてびっっくりしましたね!!
いや今までも抑止力の説明だとかトワイスの件とかあっただろと言われるとぐうの音も出ないのですが、あまりにもロマンチックな思想だったからまさかこんなシステム的にどうこうだとは……。
でも何かポエミーな末路だった月の珊瑚やアムネジアシンドロームの状態が今章だと端的に言って「バカになる」状態になってたのは笑いました それ言っていいんだ

 あとそもそも剪定事象というのがずっと気に食わなくて、やっと「何が剪定だふざけるな」と剪定される前に言えたことが嬉しいのかもしれない。
テラのクオンタムタイムロックの時は宇宙の容量がどうとか言ってた気がするんだけど、どの基準で量って無かったことにしてるんだろうって気持ちがあったからドBBちゃん側の叫びが理解できすぎた。しかも誰よりもこの世界に人々の歴史を守りたい側だったからたまらんかったよね……そりゃ泣いてしまうわ。
でもまほよコラボ青子の言い方的にムーン・キャンサーのお陰で逸脱したヤバいものも防げてそうではあったので、そういう場合は人類の善良な部分が集合意識の力として働いた結果だったりするんだろうか。

 あと自分が好きなきのこ章の特徴の一つに現地人が好きになれるかどうかってことがあるのですが、今回その現地人枠が他でもないジナコが守り続けたオールドドバイの人々なのが嬉しくてしょうがなかった。
上で書いた、ムーン・キャンサーから逃れるための無意識なのか何なのか、型月的に健全な思考って前へ進むことだと思っていて、変質してはいますがUBWでギルが憤っていたことの本質ってこれと同じだと思っています。(あと書いててここら辺の流れEXTRA無印ラスボスとしてのトワイスってオマージュだったのかもなと今更思いました。)
まあとにかく、ギルの根本的な考えからするとCCCの頃のジナコなんて淘汰されて当然で、実際カルナさんはその弱者を切り捨てるやり方が気に食わないみたいなことも言っていて私もそれに対してはそうだそうだと思っていたんですが。でもそんな思想のギルが王様としてどういう人々と都市を育てたかって結果を見せられちゃった訳で。……バビロニアの強さ見ちゃったら何も言えねえ。
だから正直あのジナコの作った都市がどういう立場になるのか怖くて怖くてしょうがなかった。今あるものの本質見てやれよってのは本当にそうなんですが、よりによって掲げてるスローガンが型月の諸々からすると危険球過ぎた。
でも結果的にジナコは自分が弱いままでも、弱い人を切り捨てなくても、後に託すことが出来る立派な都市を作り上げられてて、このやり方だって最後は良い結果に辿り着けることをきのこが描いてくれたことが本当に嬉しかったな……。
弱いって言ってもジナコはジナコで17年間彼女らしい戦いをしたんだとは思いますが、オールドドバイの人々がいた分、きっと幸せだったと思います。あのジナコがやり甲斐のある「仕事」だったって言えたのも本当に嬉しかった(LB4空岩は辞書通りの意味の苦行だと思っている)
でもやっぱりバビロニアみたいな強い都市じゃないから、マシュやパーシヴァルが訓練をしたとしても強大なプロテアに立ち向かえなかった辺りは特にバビロニアとのわかりやすい比較だなと感じました。
あと型月全体で、凛ちゃんの言う「余分」が人として大事なものとして描かれてると思っているので、オールド・ドバイはそれがいっぱいの街だったのもすごく良かった。それが最終的にムーン・キャンサーへのカウンターの一つになったのも素敵だったな……。
月の裏側のガトー・カルナさんからジナコへ、ジナコからアンソニーやムーンドバイの人々に託されていったバトンがどこかの世界の人類史を救ったと考えるとロマンがある。

 あとアンソニーの話。CCCコラボ(SE.RA.PH)の中でどうしても受け入れられないことの一つとして、展開の舞台装置でしかないアーノルドがありまして。型月作品って悪いやつでも小賢しいやつでも、どうしてこうなったかに興味は湧いたのにアーノルドに対しては本当に装置としか思えなくて、それがきのこのシナリオらしくないと個人的にずっと思ってました。
アンソニー・ベックマンはアーノルド・ベックマンではないんですが、プライド高くて矮小で誰かを下に見ていないと安心できない臆病さはほぼ同じ気質だと思いました。ボロクソに言いましたが、やっとこう言えるくらいアーノルドを人間だと思えた気がします。
今回のベックマンについてはものすごく人間味があったというか、こいつにも人生があったんだなと思える人物として描かれていたように思います。やらかしのデカさがベックマン一族そのものではあるものの、自分より優秀なものが劣っているものに奉仕することを信じられないっていう感情や挫折の仕方がすごく人間味がある。
そして特別でなくても助けてくれる誰かを知ってるジナコが、アンソニーを守りぬいたのが本当に本当に嬉しかったし、ジナコならそうするってザビが何も疑わずに言い切ってたのもすごく良かった。
アンソニーが何も為せなくてもきっとジナコは何も言わないんですが、アンソニーがAIとは思えないくらい泥臭く頑張り続けてたのも本当に本当に良い。あと元凶になった元のアンソニーが産んだものがちゃんと残っていて、今のアンソニーを救ったのも。

 全体的にCCCが一般人の矜持の物語だったことを思い出しましたし、印象に残る活躍したと思う鯖がバーソロミューエジソンジナコな辺りもCCCの系譜を感じます。
バーソロミューエジソンは一般人って意味じゃなくてコンプレックスがあっても矜持で最後まで戦い抜く姿勢というか。
バーソロミューほぼ主役だったなあ。
閻魔亭のフィンとか今回のバーソロミューとか、きのこがピックアップする男鯖の掘り下げすごく好きです。こいつはこんなに凄い鯖なんだぞ!って気合いを感じるのがとてもいい。
実際バーソロミューがいたお陰で助かった場面ばかりなのに、そこを本人が誇れないのがまた、「こいつ絶対にモテる!!」と思わせる。
男鯖連中が仲良かったのも好きだ……これからも仲良くあってほしい。
意外な面子のかみ合いがいいという点だとアイアイエー思い出したりもしました。
前半は後半の下地すぎて勿体無いなと思うんですが、カルナさんのカウラヴァでの顔が少し見えたのは素直に良かった!!夏のカルナさんは全体的に男友達っぽさが推されていて嬉しかったな。あと私は菌糸類が書くとにかくソリッドなカルナさんが好きです。

 あとエジソンが喚んだのがテスラだったの、王道だけどしみじみ良かったな……。
エジソンだからこその縁というのが一番だけど、星の開拓者のテスラがあの場に来てくれたのすごく心強かった。
あとダヴィンチちゃん……。正味あの腕が見えた瞬間に泣いてしまった。ダヴィンチちゃんのことといいキリシュタリアのことといい今まで走ってきた全てがあってやっと辿り着けたって感じがより強くてそこも良かった奏章Ⅲ。

 でもミクトランのディノスといいオールドドバイのAI達といい、極まった言わば理想を体現する人類達が善良で争いをしない人々なのってものすごい信頼だなって……。
マイクとテペウとワクチャンとチャッカリムとハサラさんとアンソニーの笑顔きっとずっと思い出すんだろうな。

 それと今章後半でカルナさんとジナコが一切関わりなかった話。前半の描写はあくまでもカルデアのカルナさんとガネーシャ擬似鯖との距離感であって、月のカルナさんのジナコのものじゃないと思ってるから線引きされてるー!とこだわり感じました。
ぶっちゃけジナコが敢えて今回はガネーシャ無関係の「ジナコ」としている時点で会わせないだろうなと何となく感じてた。菌糸類ってそのままの形の再会だけはギリッギリまで避けているなと感じていて、それこそファミ通によるとほぼ最新のサムレムコラボで伊織から記憶を消したのも菌糸類側の提案だったという話だったので納得がいきました。例外ってまだ終わってない時点から来てそうなRequiemのエリち(とボイジャー)くらいじゃないかな。Requiem、続きはまだか…。

 月でのジナコへのカルナさんの見送りはCCCの時点で終わっていて、今回はその結果の話なので「今のオレではない」カルナさんが言えることは多分ないのではないか恐らく。
敢えて言えばジナコ幕間で言った通り以上のことはないけどやっぱりそれは今のカルナさんのものじゃないと思うし。

 今章のテーマ的にも後継への愛と信頼って不可逆で見返りがないものだと思っていて、もう受け継がせた側からのリアクションってないものなんじゃないかな(最後にアンソニーを褒めにきたのはハサラさんなのでジナコではない)
そこを徹底した結果ああなったのだと思ってます。
あと完全憶測ですが、ジナコが持ってたはずの鯖召喚権をオールドドバイのリソースとして入れていたのなら、そういう意味でもカルナさんが関わる話として扱わない方が綺麗かもしれないなあと。

 あとここからは個人的希望の話になっちゃうのですが、紙マテで記述されてたLB6で村正が消える前にエクターの家を訪れていたのをAAだけが知っているってエピソードがめちゃくちゃ好きでして……ああいうのだけはあったら嬉しいな〜〜と思います。あれを本編外のプレイヤーの観測外で「あった」って事実だけ伝えてくるところ含めて菌糸類らしい描写で大好きです。
月のカルナとジナコとしてではなく、あくまでも自分とは出会わなかったオールドドバイで生きた「ジナコ」っていう一人の人間に対して。弔いじゃなく健闘を讃える意味で、それこそ観光みたいなものでただ部屋を訪ねてくれていたら嬉しいなと思います。それが、カルデアのカルナからガネーシャではなくただのジナコとしてこの地にいた誰かに対する距離感なんじゃないかなと。
そしてもしそういうことがあったとしても観測したのはジナコの部屋を修復しにきていたオールドドバイの誰かとかであって欲しい。それかCCCでの別れのシーンに則って今度はドバイの方のBBちゃんだけが観測できてるとかがいいです(面倒くさいオタク)
とにかくプレイヤーの観測外であってくれ!という難儀な性癖なので一生シュレディンガーのなんちゃらですが、でもあったらいいなと思うのは自由!!

 それに比べると前半とかスキルモーションがやたらこう……凄かったなとは思うんですが、CCCやこのタイミングで来たLB4リコレの2人からすると別に見えちゃうからドバイ観光編のカルナさんやスキルでカルデアでの「ガネーシャ」とは仲良くやってますよっていうの見せてるんじゃないかなーと思ったり。
「ガネーシャのポーズ」って何だガネーシャじゃないよとか言ってごめん その区別は大事だったんだな……
だから昔言ったじゃん!カルデアではカルジナじゃなくカルガネっていう別の関係になってるって!!
実際弁えてるジナコがカルナさんの前で頑なにガネーシャとしてしか接してないのだからそこを汲み取るべきだと思ってもいて、環境も名前も違って認識できないけど何故か懐かしくて心惹かれるはベースあったとしてももう別の関係だと私は言いたい 言ってるだけで自分でも差別化できてませんが

じゃあアンキアは何なんだと言われるとキアラは良くも悪くも変わらないしその怪物をそのまま愛してやろうってのがアンデルセンなのでいつも通りアンデルセンを呼んでも良い!!!!

 後リップの話とかもっと言いたいことあるんですが、既にやばいのに超取り留めなくなってしまう!私サクラシリーズだとリップが一番好きなので、CCCの台詞のオマージュっぽいのがここぞって時に出てきて号泣してしまった。何でリップが好きかって、CCCの時点で次はもっと頑張りたいって言ってたからなんです。出てくる度すごく頑張ってるし、リップがあの手と向き合ってたり、Sエレちゃんが手を褒めてくれた時それだけでもう嬉しくて。
もう結局リップの話もしてしまった。星5水着リップ流石に出してくれるよな……?

 そして最後の最後少しネガティブな話になっちゃうんですがこれだけは!!!!
きのこ…テノチの個別イベントはどこへやった…?畳む

#型月
感想

FGOLB4感想

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 FGO二部四章。
 正直ずっとユガ廻してる状態で、カルジナがやりましたよ皆さーーん!!!!って気持ちと、いや本当何故……?って気持ちの期間がずっと廻ってて創世滅亡輪廻です

 ハントクエにありがたい像が出てリボンがジナコだって分かったときも、一番疑似鯖から遠いキャラだからまず無いだろうって思ってました。
むしろサマーメモリーのマリーランドの象の遊具でカルナさんが佇んでる話の解釈を改めなければならないことばっかり考えていました。あとCCCの落下の方がダメージソースになるって話。
誰でもないジナコとカルナさんの出会いがベストマッチ感あったので、ジナコがむしろガネーシャに似てて親近感わいたって話なら嫌だなあと思ってたくらいで。

 FGOはキアラを引くと決めた時点で自分の中の一線はもう越えてしまっていて、お祭りゲーだし好きなキャラ並べてえ!というエゴを解放してしまっていたので……即行で引きました……。
 CCCプレイヤーなら、ジナコに戦闘をさせるなんて正気とは思えないって大体の人は考えると思うんですが、当然私もその口で、いざ引いてもいっそ後ろにいれて絆上げるとすら思ってたんですが、四章とマイルームボイスの二人の話聞いたら、お互い月で果たせなかった並び立っての戦闘ができることを喜んでてて何かもう……私なんぞが勝手に横から勘ぐってごめんって感じだった。
元々主従だった者同士でしか理解しえない感情に踏み込もうとしてごめん……。
 あと、ラジオで悠木ちゃんゲストに来ていた回を聞いたのですが、ジナコ初期収録組だったっていうのに心底「!!!??」ってなりました。カルナさんが散々ジナコの話をしていたのを聞いていたプレイヤーですらハードランディングだったと思うんですが、初期鯖にジナコは流石に目を回してしまっていたかも。というかクラス別PUのバナーでセイバー(Fateの顔)と並ぶジナコ(☆5)とかいうヤバイ幻覚感はなんだろう……。そもそも間桐桜の疑似鯖の息子がジナコの疑似鯖で……
 既に正気かどうかあやふやな状態なんですが、二部四章の中身の感想は長いので続きからに。ガネーシャさんの絆礼装の話とかもあります。
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 二部四章、序盤からカルジナ再会して本当に全人類同じメインストーリーやってるんだろうか、何かヤバイ幻覚でも見てるんだろうかって思いながら進んでたんですが、人はそんなにすぐ変われないと分かっていてもジナコはジナコでCCC後なのに相変わらずで、ガトーとは……カルナさんとは……と思わなくもなくて正直序盤はどう受け止めて良いかモヤモヤしてました。
 カルナさんは「ジナコ」に関する言葉は魂に刻まれたものから出る無意識のもので、肝心の大切なものを思い出せない状態(これユガを越えた人々から不要なものが切り取られた状態とシンクロしてきつい)でつらそうだし、ジナコはそれ悟っててきちんと距離わきまえるのジナコらしいなって理解できてとてもしんどい……。
それでも無意識でそれやってくるカルナさんは本当カルナさんだなあと思うんですが。

 「CCCは一般人の矜持の物語である。」っていうのは他でもない菌糸類の人がCCCマテリアルの用語集のCCCに関する項の冒頭に書いた一節。
 ローカパーラ達三人が奪われた(そうになった)「不要な部分」による最後のあがきも、ラクシュミーが自分の「不運」を明かして戦うことも、ジナコが数千年にも及ぶ「引きこもり」でやくそくを果たすのも、ペペさんの戦いのスタンスすべてが矜持の話で、4章はここが一番好きと言っても過言ではないです。
 あと??ちゃんとカルナさん早期退場で中盤ラーマ君がチームメインアタッカーなところがあるんだけど、どこまでも王道まっすぐ(シータに)で、ラーマ君は本当に希望だった。ペペさんやコヤンスカヤが一時的に味方側に来るなんて割ととっ散らかる要素満載なのに、ラーマ君が中心にいると話がねじくれなくて凄い。多分言葉の素直さや、考え方のまっすぐさで引っ張って行ってくれるからだと思う。

 ジナコに関しては、カルナさんがまた鎧でマスターたちを守って散っていってしまったのを見て、本当に大丈夫なんだろうかって勝手に心配していたんですが、ペペさんがガトーの話をした時のジナコの「────」や、「呪い」を肩代わりしたラーマ君(多分「しののろい」の時のガトーにも重ねてる)を見た時の真剣な瞳で、ジナコもう絶対に戦う意思あるなってわかってしまったし、その後の決断と虚勢には号泣しました。
 そして17、8節はタイミング的にラーマ君が「呪い」を引き受けたのを見て覚悟を決めたのもよく分かったし、アーシャちゃんと消えた家族のことを想ってその決断をしたのもよくわかった。
 神霊を宿しているとはいえ、ジナコメインの精神のまま数千年ひとりぼっちでい続けるだけの理由が、ジナコにとってのカルナさんにあったというだけですさまじすぎて。
 カルナさんが終局で「心に響いた言葉が残り続けているのだから」って言ったけども、ジナコにとってだってあの場にいられたのはガトーのおっさんと二度救ってもらったカルナさんがいたからだと思います……。
 あと「四角」の意味については四章で一番の仕掛けになっていて単純にそうきたかー!と思いました。あとここは四角についての考察が完璧だったデイビットが何者だよって意味でもびっくりですね…。
 疑似鯖は個人的に完全ウェルカムではないものの、二部四章においては、ガネーシャ神とジナコ=カリギリがいた意味をガッツリ感じるシナリオですげえやBBちゃんと思いました。CCCのカルナさんとジナコがお別れをするシーンを垣間見たBBちゃんの独白を見ると、こういう選択するかなあと思うんですよね。多分、この斡旋でBBちゃん的に美味しい思いもしたんだろうけども、誰よりもジナコとカルナさんの関係を信頼していたんじゃないだろうか。

 カルナさんは全部ズルイぞ!!って感じだったんですけども「Over the top」はダメだ――――。それはダメです。
 シナリオからシームレスに移行するの本当かっこいい。あの曲聞いただけで肌が粟立つのはCCCプレイヤーとしてはしょうがない。カルナさん敵なら流してほしいなあって思ってたけど、マジで流した……。というかまさかの精神と時の部屋修行。そしてまさかの初期設定っぽい赤カルナさん新デザイン。 まさかの霊衣配布でこれが施しの英雄……。
 でもマイルームに行ったら即ガネーシャ神が命名したって話すんの流石に笑ってしまったというか。ジナコの部屋にジャンプがあったし、CCC乙女コースターでのジナコの「友情努力勝利」に対してのFGOカルナさんの「友情努力和解」なので、精神と時の部屋とラーマ君から託された力で生まれるのが「スーパーカルナ」なのは然もありなん。

 やっぱりカルナさんの激情がフルに向かうのがアルジュナなのが最高だと思うんですよね。カルナとアルジュナの設定としてそこは絶対に絶対に歪んでほしくなかったので、全力で戦士としてアルジュナと戦うカルナさん見られて本当嬉しかった。早期撤退した時本当はめちゃくちゃガックリきてたので……。

 神ジュナの方は、「黒」とはいえど、めちゃくちゃ真面目で(でもどこか抜けてて)、そこらへんは本当汎人類史アルジュナと変わらないんだなあとしみじみしてしまった。
 神ジュナは師匠に対するスカディに似てるというか、あくまでも異聞帯の王という印象が強いから汎人類史アルジュナの掘り下げに繋がらないのはなんとなく理解できたものの、せめてもう少しリンボの傀儡っぽさなくしてほしかった。でもガチャで出てくる方はちゃんとアルジュナの掘り下げになっているしやはりガチャか……!って感じで(世知辛い)
 でもやっぱりアルジュナ本人に関してももう少し欲しかったなあ……ここはかなり残念。というか「藤丸立香」としてはやっぱりアルジュナの方贔屓しちゃうのしょうがないと思う。幕間的にアルジュナの運命は藤丸立香だと思っているので。

 最後に、もう散々した気がするんですが、カルジナとしての話。
 ずっとFGOでカルナさんがジナコの話する度喜んでた人間でも割と心配してる盛り具合なのにメインストーリーでこんなに盛りますかってくらいでビックリした…マジ…? ライターCCCとカルジナ好きすぎない?
 17節以降のジナコとラクシュミーさんのお迎えシーンからのやり取りはまだしも、カルナさんが消える所のお別れお前がやるんかい!って笑ってしまった。でも笑いながら「らしいッスね」で別れるの、最高にカルナさんとジナコでいいなあと思います。
 再会シーンは、「素晴らしい成果だ。素晴らしい成果だ、ジナコ=カリギリ」は勿論、その後も本当に良くて。
 CCCカルナさんとジナコに関するモノローグで「たとえ、最後まで咲かずとも。その種には尊いものがあるのだと、確信している」って一文があって、そこからの、ジナコの泣き笑いに対する「春の微笑みような、いい大輪(かお)になったな」。
 CCCの二人の別れは、もし芽吹かなくてもそれでも良いとする終わりだったし、私はそっちももちろん大好き。でもジナコはここに開花して、それをちゃんとカルナさんが見届けたんだって思ったらやっぱり泣いてた。

 やっぱりこの二人の関係を私の中では定義できないんだけど、会話がしっくりきて、お互いの言葉が戦う(生きる)上での希望になっている、Fateの主従の中でも大好きな二人です。
カルデアやテラでのカルナさんからは数年以上ジナコとのことがどれだけ得難いか聞かせてもらってきたけども、CCC後のジナコにとってのカルナさんが「ヒーロー」だってちゃんと教えてもらえたことが幸せ。これ以上ない表現だと思う「ヒーロー」。

 いやでもマイルームの二人の反応が予想外過ぎて毎日悩んでるようなものなんですが
 ジナコはやたらウェットな「ジェラシー」ぶっこんできた後、でもカルナさんが幸せそうならいいやって謎の親族目線になるけど悲しそうで、カルナさんは逆に姉とか友人って言いだした後に、やたら感情籠った大切な誰かって言った後微笑むの意識してんなあと思いました。本当どうしちゃったんだ

 そう、「誰か」がなーーー。今回ジナコの独白にもあったけどもCCCでの別れの言葉を思い出してしまう。「必ず誰かが、誰でもないお前を待っている」。

 藤丸マシュカルデアチームペペさん家の主従とデイビットの話もしたいのにちからつきました……。クリプター主従は今回も最高だしデイ妙も好き。

 ……というのが二部四章をクリアしたての頃書いた感想で、今も大分自分の正気を疑っている感じなので、あんまり印象は変わっていないです。
 そして、ネロ(ギル)祭りを経て、普通に周回に連れまわした結果(最初の苦悩はなんだったのか)ガネーシャさんの絆レベルが10になったので絆礼装の方の感想も。

 「他人だけでなく、自分も助けられるオトナになりましたとさ」って文が凄く感慨深い。煌々なレアキャラじゃない自覚があっても、乙女コースターで×印だらけだったジナコの心に、少しでも〇が増えていたら良いなーー。
 イラストの、小さなガネーシャ神の像にお供えされたロールケーキっていう場面と「どんな人間にも役割はある、とかガネーシャさんは言いたかったのかもね」って言葉から、あのロールケーキはジナコからガネーシャ神への感謝と共に贈ったお供えでも良いなあと思ったりした。  ガトーに「ありがとう」を言えなかったジナコが、自分にもたらされたものを受け止めて素直に感謝の念を伝えられたなら個人的に超嬉しい。

 それか、ジナコ自体はレアキャラでなくても疑似鯖としてラッキーをもたらした結果、誰かに感謝されて贈られたものと素直に受け取っても良いだろうし、この取り方だとカルナさんの絆礼装の話と対比に見えてそれもとても素敵だと思う。CCCプレイして、この礼装にたどり着けたことがとても嬉しいです。
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 認識阻害とかについてはいまいち誰がどんな目的でやっているか分からないので何とも言えないんですが、カルデアで、主従でもなく同僚になった二人がどんなふうな関係築くのか凄く楽しみですし、プレイヤーとして見守っていきたいなと思っています。
 パールさん幕間でガネーシャさん、ラクシュミーさん、ターマン君やカーマそれぞれがちゃんと別の人間関係築けている描写もあったのが本当良かったなあと思います。
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 記憶が消えても印刷物で残しておくのって天才だと思うんですけど(多分そういう意図じゃない)
 何かやたらCCCとこの三年半(カルナさんPUからの日数)の事を思い出すんですが大丈夫なんだろうか色々と
 ギャーギャー絵描いてることからお察しの通り多分うかれているんだと思います…多分…。

 あと周年の時に福袋とロリンチちゃん(本家で引けなかった)目当てで稼働初期触ったぶりにアケやったんですけども
(キャプション自動取得対象外) (キャプション自動取得対象外)
やっぱり正気じゃない…!

#型月

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2025年4月2日(水) 02:10:51〔36時間前〕